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過敏性腸症候群(ガス型)は何科?薬は?食事で症状を緩和!

公開日: : 最終更新日:2015/06/07 病気や悩み


過敏性腸症候群(ガス型)とは、どんな症状がおこりますか?

 

この病気の診断はどこの病院の何科がいいの?

 

薬は?食事療法でなおるのか?

 

謎の多い過敏性腸症候群と言う病気についてご説明します。

 

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過敏性腸症候群(ガス型)は何科?

 

過敏性腸症候群(ガス型)とは、お腹がごろごろとして、おならがよくでてしまう病気になります。

 

 

この病気は、ストレスを抱えるとか、生活習慣の乱れ腸の働きがおかしくなっておこるといわれています。

グラフィックス7
引用:http://www.kabin.sakura.ne.jp/

 

 

過敏性腸症候群(ガス型)じゃないかな?と思うけど、診断されるためには何科なの?と、このサイトにきた方が多いはずです。まず病院での診断の流れについてご説明します。

 

<病院の受診の流れ>

内科の開業医→検査で異常がない。

 

しかし、症状が続く。

 

→総合病院の消化器科で検査→診断。

 

 

☆総合病院での検査のよさは、MRIの検査の設備などが整っています。また、開業医でおこなう検査と同じことをしても、総合病院なら性能がいいのです。だからこそ、総合病院での検査は、体の病気かどうかを判断することができるので、過敏性腸症候群のガス型かどうかもわかります。

 

 

総合病院の消化器科の治療でもなおらない。そうしたら、心療内科で漢方薬を処方する病院を探すことをお勧めします。

 

 

今では、Caloo(カルー)(引用元)http://caloo.jp/などの口コミサイトもありますので、参考にしてください。次の項目では、つらい症状をとる薬についてご説明します。

 

 

過敏性腸症候群(ガス型)の薬は?

 

過敏性腸症候群(ガス型)といわれたら、腸内環境や消化器官を助ける薬が処方されます。

 

 

消化を助ける薬である「ガスモチン」が配合された薬。ビオフェルミン、下剤、精神安定剤などのいろいろな種類の薬があります。

 

 

消化器系で処方された薬を飲む。

 

それで、なおらなければ、漢方を処方してくれる心療内科へいくことがおすすめ。

 

その理由は、うつ病が、過敏性腸症候群(ガス型)の影に隠されていることが多いから。

 

うつ病が原因なら、その治療をすれば過敏性腸症候群(ガス型)もなおる可能性が高いです。

 

また、精神的な症状がないなら、漢方薬の処方してもらうように医師と相談しましょう。

グラフィックス8
引用:http://www.hal.msn.to/

 

消化器系を整える代表的な漢方の「桂枝加芍薬湯」の働きを図に表します。

 

過敏性腸症候群(ガス型)!食事で症状を緩和!

 

今回は、過敏性腸症候群(ガス型)の食事で症状をラクにする方法をご説明します。

 

日本人は「ごはん、みそしる、ひじき」などの食生活を守ってきました。

グラフィックス9
引用:http://dol.ismcdn.jp/mwimgs/

 

それがいつの間にか、「肉料理、パン」の西洋型の食事に変わってしまっています。人間ですから時々おいしいものを食べるのはいいでしょう。

 

 

しかし、基本は、和食を心がけるべきです。さらに、冷たいものは体をひやして、腸の働きを悪くさせます。

 

 

だから、冷たい飲料水や夏などにアイスクリームをたくさん食べることはやめましょう。

 

 

また、忙しい現代人ですから、おかずを宅配の業者に頼むこともいい方法です。栄養化は高いですし、レンジで解凍するだけで食べることができます。

 

 

「まとめ」

過敏性腸症候群についてお話しました。この病気ストレスで、人はいろいろな病気になります。仕事が厳しいのは仕方がない現代人。仕事と休日のメリハリをつけて病気とは無縁の生活をおくりたいですね!

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