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年末ジャンボとミニの確率や期待値を比較!当たる人が多い売り場はある?

公開日: : 冬の生活


私は年末になると、わくわくしちゃうのが「年末ジャンボ宝くじ」です。1枚300円で7億円、最近では前後賞合わせて10億円が当たったりしますよね。当たれば億万長者です。

 

せっかく買う宝くじ、億万長者に少しでも近づきたいですよね!今回は、年末ジャンボ、年末ジャンボミニについて書きたいと思います。

 

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年末ジャンボとジャンボミニの確率と期待値!

 期待値とは ギャンブルでは、掛け金に対して戻ってくる「見込み」の金額をあらわしたものである。

(引用:Wikipedia)

 

1枚の宝くじでいくら戻ってくる見込みがあるのか、買った金額以上の見込みがあれば得、買った金額以下の見込み金額なら損になる、という事になります!

宝くじのお金の画像

まずは、1等狙いで買った場合の当選確率と期待値を見てみましょう!

 

年末ジャンボの当選確率と期待値

○当選確率 2000万分の1

○期待値  149.975円/枚

 

年末ジャンボミニの当選確率と期待値

(1等1億円×105本<2016年第705回全国自治宝くじ>)

○当選確率 約143万分の1

○期待値  150円/枚

 

やはり、1等を当てるのは至難の業ですね。年末ジャンボよりも当選金額が低い分、当選確率は、年末ジャンボミニの方が当たりやすいですね。どっちにしろ、宝くじを300円で買って、確率上期待値が半額になるので、得にはならないです。本当に、夢の買い物ですね。

 

ただし、目標金額を下げて、1000万円以上当てようと思ったとき、年末ジャンボと年末ジャンボミニ、どっちを買った方が当たりやすいのでしょう?期待値は、発売枚数と発売金額が決まっているので、同じものとします。年末ジャンボミニの2等は100万円なので同じ当選確率ですね!

 

年末ジャンボの当選確率

・1等7億円×25本

・1等前後賞各1億5000万円×50本

・2等1500万円×500本

 当たり本数 575本

○当選確率 約87万分の1

 

年末ジャンボミニの約143万分の1に比べると、年末ジャンボを買った方が、1000万円以上を当てるには、当たりそうな気がします。億万長者まではいかなくても、1500万円当たれば、かなり贅沢できますよね!

 

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年末ジャンボとミニの当たる人が多い売り場はあるか?

では、どこの売り場で宝くじを買うか、当たりやすい売り場はあるのでしょうか?

 

はっきり言って、当たりくじを最初から売っている売り場はありません!なぜなら、販売終了後に抽選日があり、抽選番号が決まるからです!

宝くじ売り場の画像

ただし、確率の問題なので、販売枚数が多い売り場から当選くじが出る可能性は高くなります。

 

なので、毎年売り場に長蛇の列ができる、西銀座チャンスセンター(東京都・銀座)や立川ルミネチャンスセンター(東京都・立川市)などは当選金額の1位2位を争う高額当選者続出店舗です。長蛇の列が出来るほど宝くじを売っているので、当選番号が確定したときに、販売した中から当選が出やすい、という訳です。

 

「自分は東京に住んでいないから、やっぱり当たらないのか」「地元の宝くじセンターは小さい店舗だから、やっぱり当たりづらいのかな」って思いますよね。

 

でも、元々は番号なんて後から決まるものなので、番号が決まるまではどこで買った人も優劣はありません。言ってしまえば“運”です。自分が買った宝くじの番号が当選番号になることを祈るのみ!

 

売り場の看板には、さも、自分たちが当たりの宝くじを売りました!のような書き方をしていますが、全ては“運”なのです。その看板を見て、宝くじが当たりそうだと思ってしまう買い手がいるので、しょうがないのですが。

 

少し視点を変えて、“運”を引き寄せる宝くじの買い方を考えてみましょう。小さい店舗でも、こっちに“運”を引き寄せてしまおうという発想です。

 

“運”を引き寄せて、年末ジャンボを当てよう!

完全に「ゲン担ぎ」になりますが、やらないよりやった方が当たる気がしてくるから不思議です。何個か紹介するので、次の年末ジャンボや年末ジャンボミニを購入するとき、実践してみてくださいね。

宝くじを運で引き寄せる画像

  • 枚数にこだわらず、必ず毎回買う!

枚数に関しては、30枚で買うのがいいと書いてあるものもありますが、300円×30枚=9000円なので、1万円弱はずれた場合もったいなかったと思うより、少しでもいいので、買い続ける方が当たりやすくなるという戦法です。

 

  • 今日は“運”がいいかも!と思える日に買う!

日常でも適当な時間に家を出たのにちょうど電車が待たずに来た、とか、いつもは行かないのにたまたま行ったスーパーで同級生に10年振りに会ったなど、“運”がいい日ってありますよね。宝くじも何気ない日に買わず、何か特別な日に買うことをおすすめします。もし、特に何も起こらなかったら、予備日として「大安日」に購入するといいかもしれません。あとは、購入期間中に、誕生日や結婚記念日など、何か特別な日に買うと“運”が巡って来やすいらしいです。

 

  • 保管場所は暗くて人目につかない所にしまう!

高額当選者の方で購入した宝くじをどこで保管していたか?と聞くと、4人に1人が引き出しの中と答えたそうです。また、買ってきた宝くじを黄色の紙に包んで、当選日まで触らず保管したという人もいます。この方法は、しばらく宝くじを放置するので、抽選日が来たことを忘れて換金日ぎりぎりになってしまい、袋のまま売り場へ持って行き、高額当選してた、という無欲な当たりをした人も多くいる事例です。暗い所にしまっておくことで“運”が集まり、当たりやすくなると言われています。

 

どうでしたか?一攫千金で一度は当てたいですよね。今年は1000万円以上狙いで、年末ジャンボに的を絞りつつ、自分の勘を信じて、特別な日に買ってみようと思います。

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