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ささくれが化膿して縁に!自然治癒でOK?何科で治療するのか!

公開日: : 病気や悩み


 

夏も終わり浅黒い肌がこれから少しずつ元に戻っていく時期になりますね。そうすると、手肌の荒れなどが目立つ時期になります>_<

 

私も過去に経験がありますが、ささくれに悩まされた事はありませんか?以外と治りが悪いし、しかも指先なのでなにかとチクチクいたくて私は気になってしまうたちです。

 

さてそんな今回は、ささくれについて調べてみました。しかも化膿して普通のささくれから悪化してしまった!そんな時はどうしたらいいのだろう。そんな声にお応えして本日はささくれ悪化について話していきます。

 

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ささくれが化膿して縁に!原因は?

 

ささくれと言えば「ささくれは野菜不足とビタミン不足だよ!」と子供の頃に母がよく言っていたのを思い出しますw

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画像引用元: http://photozou.jp/

じゃあ実際にはささくれってなんでなるんでしょうね?調べてみるといくつかの原因があげられました。

 

1.乾燥による原因

指先も肌ですから、その肌が乾燥してしまい爪の下部分の線維がめくれてしまってなる事もあるようです。特に主婦や水仕事が中心の方は、水に触れたり洗剤で皮脂を流し過ぎてしまうので乾燥してささくれになるようです。

 

2.タンパク質不足やビタミン不足

私の母もあながち間違えてはいないようですw栄養の偏りで、タンパク質はそもそも肌の原料になる元なので不足すれば皮膚が弱くなる。そしてビタミンはそーいった肌の傷などを治すために必要なので、この両方が不足すると治りずらくなってしまいます。

 

3.最近の女性で多いネイル。

これも原因の一つになるようです。男性の方はあまり分からないかもしれませんが、ネイルをする際にはキレイに行うために爪の縁の甘皮を除去したり、アルコールにて消毒したりします。これが乾燥や、皮膚組織の露出につながりささくれになりやすくなる原因になるようです。

 

ささくれは指先なので化膿する可能性も高いです。化膿してひどくなると、晴れ上がり縁の様になってしまいます。これを《ひょうそ》と言うそうです。こちらです。

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画像引用: http://sogahifuka.com/blog/?m=201412

 

ひょうそはささくれ部分にばい菌が入り、化膿して腫れてしまっている状態です。これをそのまま放置して悪化してしまうと、ばい菌が骨の方まで侵食してしまう事も。そうなると指を切断するような事にもなりかねませんので、注意が必要です。

 

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ささくれの化膿は自然治癒でOK?何科で治療するのか!

 

ではそのささくれは放っておいて自然治癒でいいのか?どうすれば《ひょうそ》化しないで治せるのか調べてみました。

 

ささくれが出来てしまった場合はささくれを引き剥がさず、根元から爪切りなどでカットして、あとはばい菌が入らないように絆創膏を貼っておけば自然と治ります。

 

化膿してきてしまった場合は、膿を出す事が大切です。出すだけではダメですが、出してしっかり消毒すればこれも自然に治ります。

 

私も腫れてジンジン痛みがある位にはなった事もありますが、その程度であれば自然治癒でもOKです。

 

でも!膿を抜いていっても悪化する場合はやはり病院に行きしっかり診察してもらいましょう。

 

診察に行くのは何科なの?と感じますが、普通に考えてもらって大丈夫です。

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画像引用元: http://www.city.onojo.fukuoka.jp/

診察してもらうのは基本的に《皮膚科》です。腫れが酷くなってきたりしても、基本的に最初は皮膚科を受診しましょう。

 

経過にもよりますが、ステロイドとかの軟膏などを処方してもらい治療になります。もちろんあまりにも放置しすぎて酷くなり過ぎて、壊死してしまっている様な場合は、軟膏や消毒治療じゃなく外科的な手術になる事もあると思いますが、そこまでなる前には必ず病院行きましょうね( ;´Д`)

 

 

ささくれは子供も大人も割とよくなる物ですが、甘く見すぎていると悪化を招きやすい部分もありますので、ささくれになってしまった時は消毒して化膿を防いでいきましょうね!

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