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かさぶたがかゆい!対処法や薬はある?かゆみの理由についても!

公開日: : 子供, 病気や悩み


 

子どもの時は良く気になってました、「かさぶたのかゆみ」。

 

ちょっと範囲の広いケガをしたときに限って、治りかけがかゆ~い!!

 

グラフィックス8
引用:http://hukumusume.com/

 

かさぶたのかゆみの対処法や薬は、あるのでしょうか。

 

そもそも、かさぶたのかゆみの理由は何なのでしょうか?

 

今回はかさぶたの謎にせまります。

 

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かさぶたがかゆい!かゆみの理由は?

 

そもそも、かさぶたとは何なのでしょう?

 

 

かさぶたは、フィブリンという体内で作られる繊維と血小板が固まった物で、新しい皮膚ができるまでの、言わば止血栓です。かさぶたには、傷を保護する役割もあります。

 

 

固いのは乾燥しているわけではなくて、あくまでも、血小板が固まっているからなのだそうですよ。

 

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引用:http://s.ameblo.jp/tinpanburiburi/

 

そんなかさぶたがかゆくなる理由は、かさぶたの下で新しい皮膚が出来ていこうとする際の炎症反応が、かゆみの神経を刺激するからなのだそうです。けがをしたときは、「痛い!」といった感覚が、しだいにキズが治るに従って、「かゆい!」という感覚に変化していくから、という説もあります。

 

 

そこから分かるのは、かさぶたは「はがしてほしいからかゆくなる」のではなく、「もうすぐキズが治るよというサイン」だと言うことですね。

 

かさぶたがかゆい時の対処法や薬はある?

 

かさぶたの下では傷ついた皮膚を修復し、新しい皮膚が生まれようとしています。なので、かさぶたを無理に剥がしてしまうとかえって傷跡が残ったりしてしまうのです。

 

 

そうは言っても、特にお子さんは我慢できなくて、かさぶたがかゆくて、触って引っ掻いてしまう場合が多いですよね。

 

 

かさぶたがかゆい時の対処法はどうしたら良いのでしょうか。

 

それには、

 

・かさぶたを保護する

・炎症反応を抑える

 

の2つの対処法があります。

 

 

虫に刺された時もそうですけれど、「かゆい」のって大人もなかなか我慢できないですよね。

 

そこで、かさぶたの上から絆創膏やガーゼを貼ってしまいます。

 

そうすれば、かさぶたに直接触れられないので、引っ掻いたり、剥がしたり、といった事が少なくなります。

 

 

もう1つの対処法ですが、かさぶたがかゆいのは新しい皮膚が出来ようとしている炎症反応であることから、かゆい時は熱をもっている場合が多いのです。

 

 

そこで、保冷剤をタオルに包んだり、冷たい水で絞ったタオルでかさぶた部分を覆って冷やしましょう。

 

かゆみがだいぶ和らいでくるのが分かります。

 

炎症を抑えるという意味で、かさぶたがかゆい時に薬を使う方法があります。

 

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引用:http://www.qlife.jp/

 

日邦薬品工業から出ている、「ボルネF」という塗り薬が化膿止めにも効きますし、かさぶたを剥がれやすくしてくれて、傷が治りやすくなるそうですよ。

 

 

また、もしもうっかりかさぶたを剥がして、傷跡が残ってしまった場合にも効く薬があります。

 

小林製薬の「アットノン」という薬です。

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引用:http://www.kobayashi.co.jp/

 

出来てから1~2年以内の傷跡ならキレイに治すことができるようです。

 

どちらの薬もドラッグストアで購入できます。

 

 

最後に、かさぶたの対処法ではないのですが、かさぶたが出来る前に、新しい皮膚を作りやすくする、けがの対処法があったので紹介します。

 

 

けがをしたら、まず、傷口の汚れ(泥、膿)などは水で洗い流します。

 

 

傷口は乾かさない(かさぶたを作らない)のが目的なので、止血をしてから、ワセリンやラップで傷口を保護するか、専用の絆創膏(キズパワーパッド等)で傷口を保護します。するとかさぶたよりも先に新しい皮膚ができるのだそうです。

 

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